建てたい人と建てる会社の『建築ナビ』

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<ビル・公共編>/<住宅編をみる>

算定例―― 例えば貸事務所

<1>算定手法
基本設計・実施設計及び工事監理を含めた場合
<2>対象工事概要
●用途 事務所
●構造面積 鉄骨造8階建、2,000程度
●対象工事費 50,000万円(消費税除く)
<3>設計監理料の算出根拠
●諸経費率 1.0とする
●技術料 0.1〜0.5
●特別経費 出張旅費・特許使用料

業務名(設計監理業務)
総工事費 50,000万円 (消費税除く)

●基本設計及び工事監理の業務報酬(第1類と第2類の中間)
●設計及び監理料
=直接人件費(P)+諸経費(E)+技術料(F)+特別経費(R)+消費税相当額(T)

(P)直接人件費(設計監理)
=標準業務所要人・日数(イ)×直接人件費単価(ロ)
 (イ)標準業務所要人・日数 = 665人
[ 表参照 ]
 (ロ)直接人件費単価
(技術者C)
= 29,200円
[ 費用を算出する前に ]を参照
=(イ)665人×(ロ)29,200=19,418,000円
(E)諸経費
=(P)×1.0
=(P)19,418,000×1.0
=19,418,000円
(F)技術料[(P)+(E)]
×技術料[(P)19,418,000+(E)19,418,000]×0.20
=7,767,200円
(R)特別経費
=出張旅費・特許使用料等(場合によって必要となる) 0円

合 計 : (P)19,418,000+(E)19,418,000+(F)7,767,200=46,603,200円
設計監理料総合計 (P)+(E)+(F)=46,603,200円
(+)特別経費(+)消費税