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【必見】イデキョウホーム 静岡県内初!「地震補償付き住宅」販売開始へ

 イデキョウホーム株式会社(富士市)は、販売住宅に地震補償をセットする新しい顧客向けサービス「地震補償付き住宅」制度を導入し、2008年1月の引渡し物件より提供を開始します。

 新サービスは、イデキョウホームでマイホームを新築された方全員に、1年間最大300万円の地震補償を提供するサービス。静岡県内の住宅メーカーとしては初めての展開。

 イデキョウホームは2009年10月の瑕疵保証加入義務化を見据え、これまでも新築物件全棟にジャパンホームシールド株式会社(本社:東京・墨田区)の地盤保証および瑕疵保証を導入、新たに地震補償をセットすることで、“さらなる安心”を提供していくことになります。

 東海地震は、駿河湾付近を震源に約100年周期で繰り返し発生するとされる巨大地震です。前回の1854年の安政東海地震以来、東海地震は150年以上発生していません。そのため「いつ起きても不思議ではない」とされています。政府の予測によると、東海地震が発生すれば静岡県全域、愛知、山梨、東京、神奈川、長野、岐阜、三重の一部が震度6弱以上、場所によって震度7の揺れが観測されるとされ、26万棟の建物の全壊、9200人の死者が発生すると言われています。

 昨今頻発する大地震により、地震に対する意識はこれまでになく高まっています。住宅マーケットにおいても、“耐震性”は消費者の購入動機に大きく影響。特に静岡県では、東海地震がいつ起きても不思議はないと言われており、県民の地震に対する意識は非常に高いものとなっています。

 イデキョウホームは、「F工法」により、在来工法の自由度の高さと、2×4の強さを兼ね備えた、頑強かつ高品質な家づくりを徹底しています。

【地震補償付き住宅制度の詳細】

 イデキョウホームが保険料を負担しお客様に提供します。本補償制度は、ジャパンホームシールドが登録ビルダー向けに提供する「高品質住宅保証システム(地盤保証+瑕疵保証)」の独自のオプションであり、イデキョウホームを保険契約者として、日本震災パートナーズ株式会社(本社:東京・千代田区)との間で「地震被災者のための生活再建費用保険」を締結することで、「地震補償付き住宅」として提供します。

 「地震被災者のための生活再建費用保険」は、地震による被災時に余儀なくされる生活を再建するための費用(たとえば住居の建替え費用、補修費用、家族の緊急避難・引越し費用、仮住まい費用、生活必需品購入費用など)を補償する保険です。
 お客様が所有かつ居住する住宅が、地震等による損害を受け、政府の定める被害認定を受けた場合、全壊・大規模半壊・半壊の認定区分に応じ、加入者証等に記載される保険金が支払われます。
 
■本補償制度のご契約タイプ(保険金額)
 お支払いする保険金
  全壊    300万円
  大規模半壊 150万円
  半壊     50万円
 
 本補償制度では、「政府の定める被害認定」を保険金の支払い基準としており、保険金の受け取りがスムーズかつスピーディーとなっています。また保険金の請求時には、かかった費用を証明する領収書等の提出は不要です。